レターポットの儲けの使い道を気にする人の気持ちが分かった

レターポットの儲けの使い道を気にする人の気持ちが分かった気がするのでまとめてみました。

レターポット公式サイト

「レターポットの儲けの使い道を気にする人がいる問題」について詳しくは、こちらの方のブログを読んでみてください。

http://taikomochi1019.hatenablog.com/entry/2018/02/12/015349

簡単に説明するとレターポットは1文字5円でメッセージを送れるんだけど、これに対し一部の人が「その儲けは何に使ってるんだ!」とアンチコメントしてて、レターポット発案者のキングコング西野さんは「魚屋が魚売ったお金をどう使おうと勝手だろ!それと同じだ!サーバー代とか人件費とかかかってるんだ!」と反論されているわけですね。

先ほど「FREE 無料からお金を生み出す新戦略」という本を読んでいた時に、「その儲けは何に使ってるんだ!」と言いたくなる理由がピカッと閃いた気がしたので書き留めておきます。

まず、今のインターネットネイティブの若者は、なんでも無料が当たり前。
LineもFacebookもインスタも無料です。
とはいえLineもFacebookもインスタも、レターポット同じくサーバー代や人件費はかかっています。
じゃあなんで無料なのか。
それは他のところで儲けているからです。
入口を無料にして他でお金取る系のサービスは世の中に沢山あるし、レターポットもそうすれば無料にできるように思えます。
しかし、レターポットは文字にお金を乗せるために1文字5円にしなければならないのです。
レターポットの仕組み上、そうしないと成り立たないのです。
これをユーザー側から見ると本当は無料にできるけど、仕組み上、便宜的にお金を払っている(預けている)だけと見ることができます。
ここまで深く考えているという意味ではなく、あくまでインターネットネイティブ世代の感覚として。

どういうことか、例を使って説明しましょう。
銭湯に行ったとき、100円を入れて使うコインロッカーがありますよね。
で、帰りにカギを閉めると100円が戻ってくるやつ。
何のために100円入れるかって、そうしないといたずらでカギを持って行っちゃう輩がいて、コインロッカー使えなくなっちゃうから、仕方なくそうしてるんです。
だから帰るときには100円返してくれます。

それと同じだと考えると、レターポットの5円も価値を乗せるために便宜上払っただけだから、必要なくなったら返してくれよって思うってことです。
換金できないなら俺の5円どこに行くんだ!って感じるのも不思議ではないなと思いました。

もちろん100円戻ってこないパターンのコインロッカーもあります。
コインロッカー代も込みでビジネス考えてる場合もありますからね。
でも戻ってくるヤツかと思ってたら、戻ってこないパターンで「戻ってこないんかい!」て言いたくなっちゃいます。

別にレターポットに換金機能入れろ!とか、儲けの使い道を公開しろ!と言いたいわけじゃありません。
儲けの使い道を気にする気持ちもわかるという話です。

筆者:西村将太郎のレターポットは↓
https://letterpot.otogimachi.jp/users/1314


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